メニュー

高血圧症

高血圧とは

血圧が140/90㎜Hg以上の状態をいいます。

血圧が上がる原因

一番有名なのは塩分の取りすぎです。日本人の場合、一日の塩分摂取量は大体10gくらいですが、高血圧症がある方の場合は、6g以下が推奨されています。
他には寝不足、ストレス、加齢なども血圧上昇の原因となります。夏場は正常血圧でも寒い冬場では血圧が上がることがあります。

高血圧治療

 高血圧治療は、まずご自身の血圧を知ることから始まります。特に起床時の血圧が高い場合に心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすため、朝の血圧測定が重要です。
朝の血圧が135/85㎜Hgを超えており、その期間が一定以上あれば、飲み薬での治療が必要となります。
睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群から血圧が上昇している場合がありますので、そちらも気を付けて対応する必要があります。

(番外編)血圧の伝え方

例:血圧が138/85㎜Hgの場合

①上が138、下が85 ②138の85 ③収縮期138、拡張期85

のいずれかです。数字は大きいほうから言います。
数字と数字の間に「の」を入れるだけの②がよく使われます。

血圧測定に関するブログも参考にしてみて下さい。

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME