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医療いろいろ

夜起きてのトイレはつらい(2019.04.15更新)
葉桜の時期になり、昼間は暖かくなりましたが夜はまだまだ寒さを感じます。そんな中、夜にトイレで起きるのは大変です。しかもそれが何回もあったら・・・ この、寝ている間のトイレ回数が1回以上あれば、それは… ▼続きを読む

先天性風疹症候群(2018.10.04更新)
妊婦さんが風疹にかかると良くないと聞かれたことがあるかもしれません。理由は、生まれてくる子に心臓病や高度の難聴、白内障など様々な先天性障害を引き起こす原因となるからです。これらの障害をまとめて先天性風… ▼続きを読む

バイタルサイン(2018.08.06更新)
病気の方を見るとき、その人が安全な状態なのかそれとも命の危険にさらされているかを瞬時に判断しないといけない場合があります。 そのヒントを与えてくれるのがバイタルサインです。よく医療者はバイタルと略し… ▼続きを読む

画像検査2(2018.05.31更新)
画像検査1に続いて今回はMRI検査と核医学検査について記述します。  MRI検査は日本語では磁気共鳴画像検査といいます。仕組みは難しく、簡単にいうと強い磁石を利用して撮影する仕組みです。磁石ですので… ▼続きを読む

画像検査1(2018.05.13更新)
病院で行う画像検査は、単純レントゲン検査、CT検査、MRI検査、エコー検査、核医学検査があります。 単純レントゲン検査、エコー検査はクリニックでも行えますが、CT、MRIはクリニックでの導入は少なく… ▼続きを読む

薬は何を飲んでいますか?(2018.03.25更新)
皆さま、もし診察中に今のまれている薬が何か聞かれたらどう答えますか。オレンジ色の薬、黄色の薬と答えられたことはありませんか。 残念ながら、薬の色で何を飲んでいるか、医師は当てることができません。 … ▼続きを読む

頸動脈エコー(2017.12.03更新)
頸動脈(けいどうみゃく)エコー検査とは、心臓から脳につながる大事な血管を超音波を使って調べる検査です。頸動脈は全身血管の代表みたいなものなので、血管の状態(動脈硬化があるかなど)を調べることで、脳梗塞… ▼続きを読む

医療情報(2017.11.26更新)
先日、スタッフと話していた時に、患者さんの医療情報の収集源が何かという話になりました。そこで、「インターネットか週刊誌ですよ。」と言われて愕然としました。本業の医者からではなく、週刊誌であることに驚き… ▼続きを読む

応急処置(2017.09.10更新)
もし、目の前で人が倒れてしまったら!?という場合に、AEDを使用しましょうなど、対応法をご存知の方もいらっしゃるかと思います。 では、目の前で転んで足や手などをけがした人を見たらどうしますか。 ま… ▼続きを読む

脊髄損傷(2017.08.31更新)
今日は、日常に潜む危険の一つで、最近増えているかもしれない事故についてご報告します。 体を動かすためには、脳からの指令を全身に伝えなければなりません。その指令を伝える重要な役割を持っているのが脊髄(… ▼続きを読む

日本紅斑熱(2017.06.25更新)
梅雨の時期が過ぎれば、海や山に出かけらることが多くなると思います。その時に気を付けてほしいのがマダニを介して感染する病気です。 マダニは体内に様々な病原体を保有しており、マダニに刺されるとその病原体… ▼続きを読む

水ぼうそうと帯状疱疹(2017.06.05更新)
学生時代に勉強をしていて、この病気を初めて知った時はそうなの!?の連続で、未だにその時の記憶がよみがえります。 実は、水ぼうそうと帯状疱疹は同じウイルスによる仕業であること。 水ぼうそうは帯状疱疹… ▼続きを読む

がんと診断されたら(2017.05.04更新)
がんを告知されるときは、頭が真っ白になり何も覚えていないということがよくあります。以下のことはしっかりメモを取り、後で確認できるようにしてください。この内容は、今はがんと関係ない方でも知っておくとよい… ▼続きを読む

健康管理(2017.04.05更新)
自分自身の健康管理について、普段考えていること、気を付けていることを記載してみようと思います。 自分の年齢で出てくる可能性がある病気としては、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、動脈硬化、糖尿病、肥満を… ▼続きを読む

歩行(2017.03.20更新)
今日はクリニックの近くに用事がありましたので、歩いてクリニックまで行くことにしました(普段は自転車です。)ついでに、岡町駅から曽根駅までどれくらい時間がかかるかを測定してみました。 結果は、10分か… ▼続きを読む

ジェネリック医薬品(2017.01.21更新)
薬には、先発品と後発品があり、後発品をジェネリック医薬品といいます。ジェネリック医薬品を理解するには、先発品と後発品が、どのようにして、病院で扱われるようになるかがわかればいいと思います。 まず、先… ▼続きを読む

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