メニュー

インフルエンザ流行

[2019.01.23]

1月に入ってからインフルエンザ罹患者数が増えております。

職場や学校での流行によりインフルエンザ感染が引き起こされる一方で、家庭内で感染する例もかなり多く見られます。

咳がある場合、咳エチケットで外出中にマスク使用される方は多いと思いますが、家庭内でのマスク使用徹底しているご家庭は少ないと思います。

体のだるさや関節痛、熱感などが出現した場合、インフルエンザウイルスが体内に入って活動を始めたサインの可能性があります。

入ったすぐはウイルス量が少ないですので、その時からでも自宅内でマスクを使用することで、家庭内での伝搬を予防できる可能性があります。

全く症状がない場合のマスク使用は過剰かもしれませんが、感冒症状が出始めたと思ったら、少し過剰と思えても家庭内でのマスク使用が家族間での感染予防に重要ではないかと考えます。

家庭内での予防は盲点になりやすいところ。怪しいと思ったら家庭内でもマスクの使用をお願いいたします。

豊中市 呼吸器内科・糖尿病内科・内科 さとみ内科クリニック

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME